CLAUDE CODE ENTERPRISE ENABLEMENT

Claude Codeは、
配るだけでは戦力にならない。

ライセンスを配布しても、成果は個人のプロンプト力に依存したまま。 私たちは研修の先——CLAUDE.md階層・スキル・サブエージェント・レビューゲートという 「ハーネス(治具)」を貴社の開発標準として設計・実装します。

// 中小企業の開発現場を知るエンジニアが直接支援します

4週間パイロット〜効果測定まで
90%+AI生成コードのレビュー通過率 目標値
限定品質担保のため同時支援数を制限
ROOT / POLICY DEPT / STACK RULES PROJECT / CONTEXT 設計書生成 / 試験仕様 / 移行 実装 / レビュー / 調査 分業 HUMAN APPROVAL / QUALITY BAR GOVERNANCE SPAN TEAM-WIDE STANDARD FIG.1 — HARNESS ARCHITECTURE
FIG.1 ハーネス構成図 / 赤線 = 人が品質を握る箇所

導入企業の多くが、同じ場所でつまずく

ISSUE — WHY ROLLOUTS STALL

成果が「うまい人」に偏る

一部のエンジニアだけが使いこなし、チームの生産性は変わらない。ノウハウは個人のターミナルの中に閉じ、退職とともに消える。

品質がばらついて逆に遅くなる

AI生成コードのレビュー負荷が増大し、「速く書けるが直しが多い」状態に。品質基準がないままの導入は、レビュアーの疲弊を生む。

セキュリティと社内説明で止まる

自社のコードや顧客の情報を扱えるのか。データの学習利用は。権限は。線引きが決まらないまま、検討が数ヶ月塩漬けになる。

DIAGNOSIS

これらは「ツールの問題」でも「社員のスキルの問題」でもありません。
個人の使い方を、チームの構造に変換する設計=ハーネスが無いことが原因です。

研修で「人」を変えるのではなく、
ハーネスで「構造」を変える

APPROACH — HARNESS ENGINEERING

一般的な導入支援(研修型)

  • プロンプトの書き方を教える
  • 成果は受講者の習熟度に依存
  • 研修終了とともに熱量が減衰
  • 品質・セキュリティは各自の判断任せ

本サービス(ハーネス型)

  • CLAUDE.md階層で組織のルールをコード化
  • スキル・サブエージェントで定型作業を資産化
  • レビューゲートで品質基準を仕組みに埋め込む
  • 新メンバーが入った初日から同じ品質で使える

ハーネスとは、Claude Codeという強力なエンジンを貴社の開発標準の上で安全に走らせるための治具です。 誰が使っても、どの案件でも、同じ品質基準・同じセキュリティ境界の中でAIが動く—— その状態を、ドキュメントと設定ファイルという「実体のある資産」として納品します。

支援内容 — 診断から内製化まで4フェーズ

SERVICE — 4 PHASE PROGRAM

PHASE 1WEEK 1–2

導入診断

開発フロー・技術スタック・セキュリティ要件・契約形態をヒアリングし、Claude Codeが最も効く業務と、導入を止めているボトルネックを特定します。受託開発なら顧客コードの取り扱い方針もここで整理します。

DELIVERABLES

  • 導入診断レポート
  • 優先ユースケース一覧
  • セキュリティ方針ドラフト
PHASE 2WEEK 3–6

パイロット実装

少人数チーム+実案件でパイロットを実施。効果を「体感」ではなく数値で測定し、経営層・顧客への説明材料を作ります。この段階でハーネスの初期版(CLAUDE.md・最初のスキル)を実装します。

DELIVERABLES

  • パイロット効果測定レポート
  • 初期版CLAUDE.md
  • コアスキル 2–3本
PHASE 3MONTH 2–3

ハーネス構築・チーム展開

全社→部門→案件のCLAUDE.md階層、業務別スキル群、実装・レビュー・調査を分業するサブエージェント構成、人が品質を握るレビューゲートを設計・実装。ハンズオンでチーム全体に展開します。

DELIVERABLES

  • CLAUDE.md階層一式
  • スキル / サブエージェント群
  • レビュー運用ルール
PHASE 4MONTH 3+

定着・内製化支援

週次の伴走でハーネスを継続改善し、社内にハーネスを育てられる人材を養成。私たちがいなくても進化し続ける状態=自走をゴールとします。「支援が終わったら元に戻る」を構造的に防ぎます。

DELIVERABLES

  • 社内チャンピオン育成
  • 改善サイクル運用設計
  • 卒業判定レビュー

ハーネス導入後に起きる変化

OUTCOME — BEFORE / AFTER

FIELD: 実装・設計

設計書からの実装着手に毎回半日。書き手によって構成がバラバラ。

設計書→実装スケルトン生成をスキル化。着手までの時間を大幅短縮し、構成は全案件で統一。

FIELD: レビュー・品質

AI生成コードの手戻りが多発し、レビュアーがボトルネックに。

レビュー観点をCLAUDE.mdに埋め込み、セルフレビュー用サブエージェントが一次チェック。人は判断に集中。

FIELD: ドキュメント

議事録・試験仕様書・顧客向け報告書の作成が属人化し、残業の温床に。

社内フォーマット準拠の生成スキルで一次ドラフトを数分で作成。人は確認と仕上げのみ。

※ 変化の内容は代表的な支援パターンの例です。効果は貴社の状況により異なり、パイロットで実測した上でご判断いただきます。

導入コストは、国の制度で大きく下げられます

COST — PUBLIC SUBSIDY DESIGN

「高そう」で止まる導入検討は少なくありません。ですが、AI人材の育成と業務のAI実装は、いずれも国の支援制度の対象になり得ます。制度の要件を満たす形で研修・実装を設計するところから支援します。

研修

人材開発支援助成金
事業展開等リスキリング支援コース

経費助成 中小企業 最大 75%

DX推進に向けた実践的なスキル習得訓練が対象。Claude Codeのハンズオン研修は、手を動かす実習型のため要件と親和性があります。訓練中の賃金助成(中小企業・1人1時間960円)が加わる場合もあります。

実装

デジタル化・AI導入補助金 2026
旧・IT導入補助金/通常枠

補助率 1/2 〜(最大450万円)

生成AI・業務自動化を含むITツールの導入費用が対象。事務局に登録されたツールの導入・関連費用が補助されるため、実装フェーズの実質負担を圧縮できます。交付決定後の発注が原則です。

重要

助成率・補助率は上限値で、追加要件のクリアが前提です。また概論・用語解説だけの研修や、未登録ツール、交付決定前の発注は対象外です。適用可否・金額・期限(リスキリング支援コースは令和8年度末で終了予定)は制度改正で変わるため、必ず最新の公式情報でご確認ください。当サービスでは、社会保険労務士・認定支援機関と連携し、制度要件を満たす研修・実装の設計から申請の段取りまで伴走します(申請代行そのものは連携する専門家が行います)。

提供メニュー — 研修で入口、実装で信頼、顧問でストック

PLAN — ENGAGEMENT MENU

まずは30分の無料診断から。そのうえで、3つのメニューを単体でも組み合わせでもご利用いただけます。研修・実装は前ページの公的制度の対象になり得ます。

STEP 1 / 入口

ハンズオン研修

PER SEAT · 実習型

1名 ¥400,000〜(税別)

* 人材開発支援助成金の対象になり得ます

  • Claude Codeの実務ハンズオン
  • 貴社業務に合わせた演習設計
  • CLAUDE.md・スキルの基礎
  • 受講人数で規模を調整可能
研修を相談する
STEP 2 / 信頼

ハーネス構築・実装

PROJECT · 1〜3ヶ月

¥500,000〜/案件(税別)

* デジタル化・AI導入補助金の対象になり得ます

  • CLAUDE.md階層・スキル群の構築
  • サブエージェント/レビューゲート設計
  • 実案件での効果測定
  • チームへのハンズオン展開
実装を相談する

※ 助成金・補助金の適用可否は、貴社の規模・要件・制度の最新状況により異なります。適用可否の確認は診断フェーズで行います。

よくあるご質問

FAQ

助成金・補助金は本当に使えますか?申請は手伝ってもらえますか?
研修は「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」、実装は「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象になり得ます。ただし助成率・補助率は上限値で、要件クリアや事前の計画届・交付決定が前提です。当サービスは制度要件を満たす研修・実装の設計と段取りを支援し、申請書類の作成・提出そのものは連携する社会保険労務士・認定支援機関が担当します。適用可否と最新の金額・期限は必ず公式情報でご確認ください。
社内のコードや顧客データを扱いますが、セキュリティは大丈夫ですか?
法人向け契約では入力データがAIの学習に利用されない形態を前提に、契約形態の選定から支援します。その上で「扱ってよい情報の線引き」「アクセス権限の設計」「社内外への説明資料」までを診断フェーズで整備します。受託案件で顧客コードを扱う場合や、社内向けに説明が必要な場合の同席も可能です。
研修サービスとの違いは何ですか?
研修は「人のスキル」を上げる打ち手で、成果が受講者に依存します。本サービスはCLAUDE.md・スキル・サブエージェントという「チームの構造」を実装するため、成果物が資産として残り、メンバーが入れ替わっても品質が維持されます。必要に応じてハンズオン研修も組み合わせます。
エンジニアが少ない(いない)のですが対象になりますか?
はい。Claude Codeは議事録・報告書・データ集計など非エンジニア業務の自動化にも有効です。診断フェーズで効果の出やすい業務から優先順位をつけてご提案します。
すでにGitHub CopilotやCursorを使っています。乗り換えが必要ですか?
乗り換えは必須ではありません。補完系ツールとエージェント型のClaude Codeは役割が異なるため、併用設計が現実的です。既存ツールとの棲み分けもハーネス設計に含めます。
効果が出るまでどのくらいかかりますか?
パイロット開始から約4週間で最初の効果測定レポートをお出しします。そこで数値を見た上で、展開へ進むか判断していただく設計です。効果が見込めないと判断した場合は、その旨も正直にお伝えします。

30分の無料導入診断

CONTACT — FREE ASSESSMENT

売り込みは行いません。最初にお聞きするのは、たった一つ—— 「いま御社で、一番めんどうな繰り返し作業は何ですか?」 そこからClaude Codeが効く場所を一緒に見つけ、使える制度も含めて診断してお返しします。 導入を推奨しないケースも正直にお伝えします。

  • STEP 1フォーム送信(1分)
  • STEP 2自動返信メールに返信して日程を調整
  • STEP 330分のオンライン診断
  • STEP 4診断サマリーを後日お送りします

送信いただいた情報は、本件のご連絡以外の目的には使用しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

送信ありがとうございました。

確認メールをお送りしました。1営業日以内に担当者からもご連絡します。
お急ぎの場合は、確認メールにそのままご返信いただければ、折り返し日程をご相談します。